2014年07月25日

英語

単語

『DUO』
開きやすさ、重さ、やわらかさ、質感どれをとっても完璧。やってて飽きない。
1英文に覚えるべき単語が4,5個あり、全部で560個の英文が収録されている。
進め方は、じっくり時間をかけて1周するより、時間をかけずに何週も繰り返すほうが効果がある。
ある程度できるようになるまで派生語には手を出さないようにしよう。
覚えてくると単語を見ただけで英文が思い浮かぶのでこれを一つの区切りとする。
別売りのCDを活用すれば覚えるスピードも違うし、リスニング対策にもなる。
基礎用と復習用があるが復習用を買っておこう。 最初は基礎用CDでもいいが、例文間の間が長く、慣れてくるとその遅さにいらだってしまう。


自分はこちらからDUOの例文をコピーし防水加工をして風呂でもやっていた。そこまではやらなくていいかも笑

文法

あまり知られていないが、僕は『英語版チャート式(チャート式シリーズ 基礎からの新総合英語)』を推す。
総合英語Forestは人気だが、チャートの方が内容がはるかに充実しているし使いやすい。
1章が終わるごとに確認問題がついてるのでそれもしっかりやること。そのうえで問題集の該当分野をやれば頭に刷り込まれる。
その問題集は『全解説頻出英文法・語法問題1000』。
これで大学受験の文法問題はほぼ完璧。
補填として『山口英文法講義の実況中継上・下』。
これは網羅型でないが受験生が苦手な分野、盲点の解説が一品。基本5文型・時制・仮定法だけでも一読の価値あり。

解釈

伊藤和夫氏は一文一文の理解が乏しいままでパラグラフリーディングなどのテクニックといったところで 砂上の楼閣に等しいといっている。
英語が母国語である人たちならともかく、私たちにとって英語は母国語でない上に 今まで本気で英語学習に取り組んでこなかった人たちがテクニックで英語が読めるようになるのかどうか、それは英語を母国語である日本語に置き換えてみたら 答えはおのずと決まるだろう。
巷にあふれているテクニック本に眼を向ける必要はない。
本物の英語力を身に付けたい人は『ビジュアル英文解釈1→2』がおすすめ。 ※1をとばしたらまったく意味がなくなる
中学生から英文が読めるようになりたいという人までどんな人でも有効で、 あらゆるの人の英文を読むときの頭の働かせ方の土台となりうる。
少し読みづらく、量が膨大なので店頭で試し読みを薦める。
時間がなければビジュアル英文解釈2は飛ばして英文解釈の技術100にいってもよし。
進め方は、

  1. 1周目は自分で英文(をコピーしてノートに貼り)和訳を作り、解説を読み赤ペンで直す作業をやる。 その際に自分の考え方の何が悪かったのかしっかり確認すること。
  2. 伊藤氏の読み方を頭におきながら音読をしよう。
この一連の流れで何週も(4周以上)繰り返して、最終的に伊藤氏と同じ読み方ができるようになるまでやる。完璧に終えたらかなりの力がつく。
時間がなければビジュアル英文解釈2は飛ばして英文解釈の技術100にいってもよし。

次にやるのはいま述べた『英文解釈の技術100』。
やる気にさせるレイアウト、説明の簡潔さ、どれをとっても優れている。
一番最後のページに英文一覧があるから(それをコピーしてノートにはり)和訳を作り、赤ペンで直す作業をやる。 実際に英文に()や[]を書き込むこと。※演習問題はやらなくてよい。
4周くらいやるとかなり力がついてるのが実感できる。
英文解釈の技術100>>>>ポレポレ英文読解プロセス50

長文

毎日2,3英文は読むこと。1英文も5回くらい読んだほうがよい。
声に出して読むことは必須で、できる人はみんな音読をやっている。
問題は解かずに良質な英文を読みたい場合は『速読英単語(必修編)』がおすすめ。(全部で70英文)
これはもともと長文を読みながら英単語を覚えるというものだが英単語教材の観点から見るとDUOには遥か遠く及ばないので 、DUOをやっていたら英単語用としては使わないほうがよい。
(上級編)は英文も難しくなっていて収録されている単語も見慣れないものが多い。
(必修編)に飽きたら使っても良いと思うが、進んでやる必要はない。
問題も解く場合は『やっておきたい英語長文500→700』がおすすめ。
ここで一番言いたい事はとにかくたくさんの英文を読むこと。

傍線和訳の練習をしたい場合は伊藤氏の『英文和訳演習』。
模試でちゃんと書いたつもりなのにいい点数がもらえなかった人は、この本を見れば、 どうしてそのようになったのか思い知ることができよう。
自分で採点ができるように配慮してあるので独学の人にはもってこいだ。
大学の採点基準は公開されていないので、駿台で用いられている採点基準を基にしている。

発音・アクセント

『Next Stage』の最後のほうにコンパクトにまとまっている。
例えば
  label
の発音は?と聞かれて'ラベル'と思った方は、 これからは発音アクセントに注意して単語を覚えると後々苦労をしないですむ。

リスニング

〜ただいま工事中〜

  
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posted by igamo at 19:41 | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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